linux:ターミナル/コマンド
2026年8月5日ターミナルの起動
ショートカットキー:
Ctrl + Alt + T
タブの移動
Ctrl + pageUp / down
タブの分割
Ctrl + Shift + T (tab)
ターミナル内で行のコピー / ペースト
コピー:
Ctrl + Shift + Cペースト:
Ctrl + Shift + V
単語の削除
Ctrl + WorAlt + BackSpace
シャットダウン
sudo shutdown now
再起動
sudo reboot
Shell
ターミナル ≠ Shell
ターミナルはUIのことで、Shellは入力されたコマンド(例:
ls,cd)を実行する部分を担う。Ubuntuのデフォルトではターミナルが「GNOME Terminal」で、Shellが「bash」
コマンド
コマンド --helpと打つとそのコマンドの説明が表示される。
変数:
tes="hoge"
echo $tes自分で定義しなくても呼び出せる変数 -> $HOME/USER/PATH/PWDなど
ロングオプション
ls -la のようなハイフンの後につけるオプションの事
それぞれのオプションには複数の使い方(意味)がある点に注意
cd
cd /
ルートディレクトリへ移動
cd ~
ホームディレクトリへ移動
*rm
rm -r フォルダ名
rm -rf フォルダ名
rm -rI フォルダ名
-rは recursive(再帰的)-f(force) をつけると確認なしで削除-I(interactive once)をつけると削除するか確認が必要。ファイルが多い場合 全てで確認が必要になる
*重要:-rfコマンドを実行する場所やパスを間違えると大事なフォルダも削除してしまう可能性がありゴミ箱にも入らないので、使わなくなったフォルダはGUIから削除した方がいい。
ps
ps aux
現在動いているプロセスの情報を一覧表示
tree
tree -L 2 -ha
コマンドを実行した位置のフォルダのディレクトリ構造をツリー形式で表示
-haをつけるとファイルの容量、隠しファイルも表示-L 2:-Lはレベル=階層の指定。-L 2をつけると2階層下までツリー構造で表示
ip
ip a
a:addrの略ネットワークインターフェースの一覧が出る
ネットワークインターフェース:PC がネットワーク(インターネットやLAN)と通信するための入り口のこと
kill / killall
kill プロセスID
プロセスの終了
killall アプリ名(完全一致)
pkill アプリ名でもプロセスを終了できるが、部分一致なので別のアプリが終了する可能性があるためkillallの方が良い
mv
mv test.ts hello.ts
ファイル名の変更
mv test.ts lib/
libフォルダに移動
mv test.ts ..
一階層上に移動
pwd
pwd:(print working directory)
いま自分がいるディレクトリの絶対パスを表示
| grep
|(パイプ)grep は 「出力結果から欲しい情報だけ抜き出す」 ときに使う。つまり | の左側には何らかの出力をするコマンドが必要
カレントディレクトリの中から拡張子が .txt のものを探す
ls | grep .txt
log.txt
test.txtファイル内で特定の文字が含まれているか探す
cat test.txt | grep test
testカレントディレクトリをGUIで開く
xdg-open .:linux系OSの汎用コマンドnautilus .:GNOME(Ubuntu)用のコマンド